ゲーム・オブ・ラブ(2003) ミシェル・ブランチ&サンタナ

グラミー賞を獲得した大ヒット曲です。

ミシェル・ブランチにとってはデビューした翌年のいきなりのグラミーでした。
サンタナからお声がかかったのはラッキーでしたね。

この頃のサンタナはいろいろなアーティストとコラボして
曲を発表していました。

若い女性アーティストとのコラボも多く、
デビュー曲がヒットして注目を浴びていたミシェル・ブランチもそのひとりに。

そしてミシェル・ブランチは一番いい曲を歌わせてもらうことに。

サンタナのギターも渋いけど、
ミシェル・ブランチの歌の巧さも光ます。

Michelle Branch & Santana / The Game of Love

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恋のマカレナ(1996) ロス・デル・リオ

この曲でスペインのおっさん2人組が世界を席巻したのは1996年のこと。

曲自体は1993年の発売です。
その3年後に世界的な大ヒットとなり、
とくにアメリカではマカレナダンスが流行るなど記録的な大ヒットに。

曲調が独特で一度聞いたら憶えてしまいます。
非常にわかりやすいメロディーです。
「アーアイ!」という掛け声も耳に残ります。
歌詞はエロティックな恋愛もの。

名曲という類の曲ではありませんが、
聞いていてとても楽しい気持ちになります。
コミックソングみたいな感じですかね。
たまにはこういう曲で楽しむのもいいでしょう。

Macarena / Los del Rio

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アイム・ノット・イン・ラヴ(1975) 10cc

70年代を代表する名バラード。
切ないメロディーと重厚なコーラスが印象的。
このコーラスはメンバーの声を何重にも重ねて録音されたもの。

高い声や低い声などが幾重にも重なり、独特の重厚なコーラスが出来上がっている。
ライブではとても再現出来ないとして、
当初メンバーはこの曲のシングルカットを反対していたとか。

しかしラジオで流すと評判が良いのでシングルは発売されることに。
すると瞬く間に大ヒットとなり、10ccの代名詞的な曲として定着していった。

たくさんの人がカバーしているし、
日本でもCMソングとして何度か使われているので、
誰でも一度は耳にしたことがあるのではないだろうか。

失恋の痛みに必死に耐えているような歌詞も青春っぽくていいですね。

今回ご紹介したのはシングル・バージョンですが、
気に入った人はオリジナル・ロングバージョンの方も聞いてみてください。

I’m not in love / 10cc

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Ein Stern(2007) DJ Otzi feat. Nik P

ヨーロッパでは知名度が高いDJオッチ。
でも日本ではいまいちです。

2000年代にたくさんヒットを飛ばしたけど
どれもヨーロッパ以外ではウケなかった。
アメリカでヒットしないと世界中には広まらないということか。

ここで紹介する「Ein Stern」もヨーロッパではけっこう売れた。
地元のオーストリアと隣国ドイツではとくに爆発的な大ヒットに。

崇高なふたりの愛を歌い上げる爽やかな曲です。
愛を全肯定しているような高揚感があり、
もう幸せの絶頂という感じ。

当時よほど幸せだったのでしょう、DJオッチさん。

Ein Stern / DJ Otzi feat. Nik P

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ビリーブ・ミー・ベイビー(1996) トリーシャ・イヤウッド

女性カントリーシンガーのトリーシャ・イヤウッドですが、
曲調はポップな感じのものが多く、古臭いイメージはありません。

そもそも日本人にはカントリーソングというものが良くわからない。
演歌みたいな位置づけなのでしょうか?
若者が聴く音楽ではないオッサン臭い曲といったところでしょうか。

でもトリーシャ・イヤウッドなどを聴くと「これがカントリーなの?」と思い
わからなくなってしまう。
普通のポップソングに聞こえるのですが。
カントリーの定義っていったい何なのでしょう。

『ビリーブ・ミー・ベイビー』はトリーシャ・イヤウッドの持つポップ性を
一番よく表している曲ではないでしょうか。
清々しい爽やかな曲です。

なんだか春が似合いそう。

Believe Me Baby I Lied / Trisha Yearwood

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