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ゴー・アウェイ・リトル・ガール(1971) ダニー・オズモンド

この曲はたくさんの人にカバーされた名曲中の名曲なのですが、
1971年に全米No.1に輝いたこのダニー・オズモンドのバージョンが
一番有名なのではないでしょうか。

ダニー・オズモンドは兄弟グループ「オズモンド」の一員で、
ちょうどジャクソンファイブのライバルみたいな感じでした。
70年代前半に女性ファンを中心に絶大な人気を得ていました。

この「ゴー・アウェイ・リトル・ガール」を歌っていた当時のダニーは
ちょうど中学生ぐらいの歳。
しかし中学生とは思えないような声で、まるで女の子のよう。
声変わりする直前だったのでしょうね。
私も初めてこの曲を聴いたときは女の子が歌っていると思いましたから。

付き合っている恋人がいながら、
別の女の子を好きになってしまった苦しい恋心を歌った曲で、
1963年にスティーヴ・ローレンスという俳優兼歌手のオジサンがヒットさせました。
作曲したのはキャロル・キング。

昔の曲で「いいな」と思って作曲者を調べてみると、
キャロル・キングの曲だったということがよくあります。
すごいですね。キャロル・キングって。

Go Away Little Girl / Danny Osmond


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